スピリチュアルケア、サイキック、命輝く真実の生き方、愛と絆の宇宙真理の法則、潜在意識等、様々な役立つ情報を紹介するNAGOMI公式ブログ

  1. 弥勒の世へ行くために
  2. 231 view

「つらいなぁ」と思ったら、あなたに思い出してほしいこと

■LINE@始めました!
友だち追加
LINE@ ID:@nagomitwin
(検索時には「@」も入れてくださいね)

お友達追加をしてくださったあなたには
運命が変わるプレゼントを差し上げています。

オフィシャルウェブサイト
セッションの詳細はこちら

◇◆~infomation~◆◇

◎究極のレベルアップ!魂と心と頭の月いち勉強会
真楽 – SHINRAKU – 毎月第3日曜日開催(11月は18日)

◎スピリチュアルWEB情報雑誌
『TRINITY WEB』 コラム連載中

◎自己信頼と愛を想い出し、使命を全うするための無料メルマガ
《ツイン弥勒白書》登録はこちら

自己信頼と愛を想い出し
魂のままに生きる人生へといざなう
名古屋の在家出家ツインソウル
眞證(しんしょう)&慈敬(じきょう)です。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

「優しい」という言葉があります。

「優しい」の「優」という字は、なぜ「人」偏(べん)に「憂」い、と書くのでしょう? 

私・眞證は、こんな解釈をしています。

「人」は「憂」いて「優しくなれる」

憂いとは、思うようにならず、辛く苦しい状態を嘆き悲しむこと。
どこを取っても陰のエネルギーですね。

この陰のエネルギーは、陽のエネルギーと対になっています。

しかもです。
日本人は陰のほうを感じやすい心を持っていて、「憂」う時間が多いと言われています。

反対に、外国人も賞賛するほど相手を思いやり、優先する文化を築いてきた日本。

まるで魂の原理である、陰の「憂」いを多く経験すれば、相手を深く思いやれる陽を知っているかのように思えます。

陰のエネルギーは、陽のエネルギーと対になっています。

陽より先に、陰の「憂」いを深く多く経験し、そこを乗り越えた人だけが、本当の意味で「優しく」大きくなれる。

経験した「憂」いの反対側に位置する優しさに気づいてこそ、相手の「憂」いと「優しさ」を受けとめられる魂の器が出来上がります。

誰しも自分の辛さ、悲しさ、苦しさを、心底受けとめてもらったら、嬉しいもの。

その嬉しさから、真の人間関係を築いていけるのです。

余談ですが以前、知り合いにこんなことを伝えたことがあります。

「優先順位」を決める際に迷ったら、自分が「優しい気持ちになれる方を先」にするほうが良い、と。

もちろん仕事や相手との関係性などの状況により、それぞれ個別の条件を加え、頭で判断しないといけません。

そのうえで、自分を大切にしながら理を通し、エゴのない他者を思いやる行動を優先する。

それが本来の「優先順位」であると、私は考えているからです。

人間的な器の大きい人は、魂の原理であり、宇宙の真理でもある陰を多く経験し、同じエネルギーの大きさである対の陽を手に入れています。

そんな人のエネルギーには、不思議と信頼感や安心感を感じ、その人が決める優先順位にも不思議と納得できます。

思うことも、議論することも不必要なその感覚こそ、魂の感覚。

魂は嘘をつきません。

人に信頼感や安心感を感じてもらえる人間になれたら、あなたの人生は今よりもっと嬉しいものに変わるのではないでしょうか。

「つらいなぁ」と思ったら、そんな未来を手に入れるチャンスです。

今日もお読みいただき、感謝致します。

LINE@の登録はこちらから↓
友だち追加
LINE@ ID:@nagomitwin
(検索時には「@」も入れてください)

◇◆~event~◆◇

《名古屋》
◎究極のレベルアップ!魂と心と頭の月いち勉強会
真楽 – SHINRAKU – 毎月第3日曜日開催(10月は21日)

《限定企画!東京版》
◎急ぎ自己を再建せよ!創造せよ! 東京真楽 -SHINRAKU-
◎出張ツインセッション in ヒルトン東京お台場

弥勒の世へ行くためにの最近記事

  1. 人に助けを求めることを、恐れず良しとする!

  2. 幸せの花を咲かせるために

  3. 本当にこれでいいの?幸せな家族になるためにやめること 【後編】

  4. 本当にこれでいいの?幸せな家族になるためにやめること 【前編】

  5. ひとつを選択すれば、新しい極みの道が拓ける

関連記事

メールアドレスを入力



最新記事

おすすめ特集記事

  1. 魂と心のしくみ

    必ず思い出せる。魂が持つ『基本的信頼』と人生の幸せを
  2. 弥勒の世へ行くために

    人に助けを求めることを、恐れず良しとする!
  3. 弥勒の世へ行くために

    幸せの花を咲かせるために
  4. メッセージ

    あなたの本心からの声を聞かせてほしい
PAGE TOP